西阪産業株式会社 澱粉 製造工程・設備 赤菱印 大正6年創業 伝統と信頼の甘藷澱粉製造メーカー

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製造工程・設備

加熱式でん粉製造工程

 

天日干し(自然乾燥)でん粉製造工程

①搬入
イモ畑からでん粉原料のさつま芋を、原料庫に搬入します。
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②洗浄
でん粉原料のさつま芋を大型の洗浄機でよく洗い、土砂を除きます。
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③磨砕
原料のさつま芋を磨砕機で細かく磨り潰します。
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④篩別け
磨砕機で細かく磨り潰した磨砕乳を、水洗いをしながら篩(ふるい)にかけて、でん粉粒を含むでん粉乳と繊維質のでん粉粕に、分けます。
でん粉の原料にならない、でん粉粕は畑の肥料として再利用されます。
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⑤でん粉乳(精製・濃縮)
篩で分けられたでん粉の原料(でん粉乳)には、細かい繊維や不純物が含まれているため、精製・濃縮をして純粋なでん粉粒にします。
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⑥脱水
遠心脱水機を使用して、液状のでん粉粒の水分を飛ばします。
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⑦乾燥
水分を飛ばしたでん粉粒を乾燥機で乾燥し、粒の状態にします。
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⑧袋詰め
紙袋にでん粉を袋詰めをして、金属検出器で異物の混入がないことを検査します。
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⑨出荷
①搬入
イモ畑からでん粉原料のさつま芋を、原料庫に搬入します。
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②洗浄
でん粉原料のさつま芋を大型の洗浄機でよく洗い、土砂を除きます。
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③磨砕
原料のさつま芋を磨砕機で細かく磨り潰します。
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④篩別け
磨砕機で細か磨り潰した磨砕乳を、水洗いをしながら篩(ふるい)にかけて、でん粉粒を含むでん粉乳と繊維質のでん粉粕に、分けます。
でん粉の原料にならない、でん粉粕は畑の肥料として再利用されます。
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⑤摺込み沈殿
篩(ふるい)の目を通ったでん粉粒は、すり込み沈殿池に送られます。この池で、でん粉乳を静置してでん粉を沈殿させます。下層に沈んだでん粉(粗でん粉)は、かなり不純物を含んでいるため、これを精製します。
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⑥溶解槽
溶解槽に水と粗でん粉を入れ、充分に混合させて均一のでん粉乳にします。
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⑦寄込み沈殿
でん粉乳を寄込(よせこみ)沈殿池に導き、再び沈殿させます。30~50時間静置すると、最下層に土砂が混じったでん粉層、その上にでん粉層、最上部に土肉(不純物)層が沈殿します。この土肉層をかき取り、でん粉層を運び出します。
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⑧切り出し(玉上げ)・くず割
約30cm立法の大きさに切り出したでん粉層は、くず割作業をした後、風通しの良い乾燥用容器に移します。
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⑨乾燥
乾燥庫で約3週間、自然乾燥して水分18%以下に仕上げます。こうして乾燥した塊状のでん粉を未粉(みふん)とよび、これが製品となります。
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⑩袋詰め
紙袋にでん粉を袋詰めをして、金属検出器で異物の混入がないことを検査します。
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⑪出荷

設 備 案 内